日本海でのイカ釣り漁の風景です。船は30トンから185トン。夜に集魚灯に寄ってくるイカを、自動イカ釣り機で揚げるという漁です。 一般には夜の漁ですが昼間の操業という場合もあるそうです。 30〜60トンの漁船は急速凍結装置を持たないので、船上で氷詰めにして1週間以内に最寄りの港に水揚げし、「生イカ」として売られます。 凍結装置のある大きな船は、急速凍結して、魚艙がいっぱいになったら基地港に戻って、「船凍イカ」として 水揚げするそうです。 ★(一夜干しいか調理例)★ ★(丸干しいか調理例)★